石川米穀の信条は「共存共栄」。
わたしたちは、母なる大地の恩恵を
わかちあうもの全てのために存在している。
株式会社 石川米穀
本店
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棚田米
2003.4.1
江戸時代、より多くの米を得るために農民たちは、残された山間部の傾斜地を耕し、傾斜地を階段のようにしてまでも自分たちの水田を作り上げました。
これが、今保存が強く言われている棚田なのです。
山の頂きへと連なる小さな水田は、米作りへの強い思いを込めて、手塩にかけて作り上げた日本ならではの自然といえるかもしれません。
 
日本の稲作
2003.4.1
江戸時代、より多くの米を得るために農民たちは、残された山間部の傾斜地を耕し、傾斜地を階段のようにしてまでも自分たちの水田を作り上げました。
これが、今保存が強く言われている棚田なのです。
山の頂きへと連なる小さな水田は、米作りへの強い思いを込めて、手塩にかけて作り上げた日本ならではの自然といえるかもしれません。
 
もち米・うるち米
2003.4.1
でんぷんの性質の違いで「もち米」と「うるち米」が決まり、でんぷんには、アミロースとアミロペクチンとがあって、この2つの配分で「もち米」になったり「うるち米」になったりします
うるち米は、普段食べているお米で、もち米は、おもち等を作るお米です。
もち米は、アミロースがまったく含まれず、100%アミロペクチンでんぷんでできていてもち米の粘りはアミロペクチンのためです。
 
美味しい米とは
2003.4.1
見た目(外観)もよく、良い香りがして、粘りがあり、適度な硬さを持つものが一般的には「美味しいお米」とされ、特に粘りが重要視されているようです。
食べ物を美味しいと感じるとき、私たちは舌だけでなく、実は五感を使って味わっています
真っ白で粒が揃ったツヤのあるご飯を見て、ほのかな香りを嗅ぎ、口に入れて粘り具合と噛み締めるときのご飯粒の硬さかすかな甘さなめらかな喉ごしを感じてはじめてご飯を美味しいと思うのです。